夜にカフェインレスを飲む贅沢

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夜、コーヒーを飲む人はいますか?

ぼくはコーヒーは四六時中手元に置いておきたいタイプなので、夜もパソコンの傍にコーヒーカップを置いてあります。

でも寝つきを気にしてしまうようになって、控えるようにはしていました。

そんな時に活躍するのがカフェインレスコーヒー。(デカフェとも言います)

その名の通りカフェインが入っていないコーヒーです。

コーヒーを飲んで寝つきが悪くなるのは、カフェイン成分のせいなので、その成分を取り除いたコーヒーであれば、寝つきに影響が出ることはありません。

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おいしいカフェインレスコーヒーはあるのか?

カフェインレスコーヒーをわざわざ飲む機会って、あまりないと思います。

ぼくは奥さんの妊娠、産後のタイミングからカフェインレスを飲むようになりましたが、正直まずい。

コーヒー味の、別の飲み物、のような味で、奥さんも最後まで飲みきるのがしんどそうでした。

銘柄は覚えていませんが、安い値段のものではなかったと思います。

それでも味はイマイチです。

カフェインレスにするには一手間かかる

カフェインレスコーヒーを作るためには、生豆(なままめ、きまめ)の状態で特別な薬品に浸し、カフェインを抜く作業を行うことになります。

一手間かかることから、レギュラーコーヒーよりも少し値段が高いことが多いことが通常でしょう。

その作業は生産地で行われ、日本に届く頃にはすでにカフェインレスの豆として届きます。

余白珈琲さんのカフェインレスは、もはや深焼きのおいしいコーヒー

もともとカフェインレスを飲む機会が少なかったぼくからすれば、衝撃の美味しさでした。

いつものコーヒーと変わらない味のカフェインレスコーヒーって珍しいんです。

焙煎は深焼きでコッテリした苦味と甘味が感じられ、ちょうど夜に飲みたい気分になるコーヒーです。

いつかのイベントでも出品したいなと考えているほどです。

そのため、我が家には余白珈琲さんのカフェインレスが常備されています(奥さんがまだ授乳中なので)

余白珈琲 – ため息を、ほっとひと息に。

ぜひご賞味ください。

夜の贅沢はカフェインレスで

もちろん通常のコーヒーを淹れることもありますが、カフェインレスだと罪悪感なくコーヒーを楽しむことができます。

夜にゆっくりしたいという人にはおすすめです。

ぼくは食後、後片付けをして、お風呂も入って、あとは歯磨きして寝るだけ、という時に飲むコーヒーが、たまらなく好きです。

 

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