ハンドドリップ初心者におすすめの器具。コーヒーは簡単に淹れられる

コーヒー ハンドドリップの道具
この記事は約7分で読めます。
スポンサーリンク

自宅でおいしいコーヒーを淹れたいときは、ハンドドリップがおすすめです。ハンドドリップと言っても、難しく考える必要はありません。

コーヒーの粉にお湯をかけるだけで、おいしいコーヒーの出来上がりです。極端な話かもしれませんが、本当にそれだけでコーヒーを淹れることができます。

少しの器具を揃えるだけでハンドドリップに挑戦できるので、自宅カフェに憧れている人はぜひ参考にしてみてください。

おすすめする器具や道具は、ぼくが実際に長年使っているものです。自宅はもちろん、イベント出店の際にも活躍しています。

スポンサーリンク

ハンドドリップにおすすめの器具

コーヒー

ハンドドリップをするのに必要な器具はいくつかありますが、どれを買って良いか迷ってしまいますよね。あまり高い器具や道具を買い揃える必要はありません。気軽に揃えてハンドドリップを始めましょう。

ハンドドリップのおすすめ器具:ドリップポット「ハリオ V60 ヴォーノ」

コーヒー

ハンドドリップでは、お湯を丁寧にゆっくり注ぎます。そのために必要な道具が、ドリップポット(ドリップケトル、コーヒーポット)です。おすすめはハリオの「V60 ヴォーノです。

値段が安い割に、初心者の人にとっても上手にお湯を注ぐことができます。

細く丁寧にお湯を注ぐことができる

例えばやかんや電気ケトルから直接お湯を注ぐと、一気にお湯が出てしまって上手に注ぐことができません。ドリップポットは、丁寧なハンドドリップの必需品です。

ドリップポットは種類がたくさんありながら、実際に使ってみる機会もなかなか少ないと思います。そのため、初めは安いドリップポットで十分です。

ハリオのV60 ヴォーノは、安いながらも十分ゆっくりとお湯を注ぐことができます。長く使えるものでもありますが、入門用としても最適です。

Hario V60 Kettle Review ハリオV60 ドリップポット感想

ハンドドリップのおすすめ器具:ドリッパー「V60」

コーヒー

ハンドドリップに使うドリッパーも、安いもので十分です。安いから悪いということはありません。プロにも使われているドリッパーは、意外にも安く買えます。おすすめのドリッパーは、ハリオのV60ドリッパーです。

初心者から上級者にまで愛用されている

ハリオのV60ドリッパーは初心者から上級者まで使うことができるドリッパーです。実際にプロのバリスタやカフェ、喫茶店でも多く使われています。ハンドドリップの世界大会でも使用するバリスタは多いです。

上級者まで使える理由としては、味のコントロールができることです。他のドリッパーでももちろん味をコントロールすることはできますが、ドリッパーの底面に空いている大きなひとつ穴は、味をクリアにしたり濃くしたり調整することができます。

ハンドドリップ初心者の人でも、比較的簡単にコーヒーを淹れることができます。クリアな味わいのコーヒーを淹れることができるので、雑味を少なくできるでしょう。

安く、手軽に使用できる割に奥が深いドリッパーなので、長く愛用できると言えます。

ハリオ Hario V60 ドリッパーでコーヒーを入れる

ハンドドリップのおすすめ器具:サーバーはなんでも

サーバー

抽出したコーヒーを受ける器具が、サーバーです。正直、サーバーはなんでも良いです。おしゃれな瓶やビーカーなどを使っている人も多いですよ。

強いておすすめを挙げるとすれば、ドリッパーと同じメーカーのサーバーをおすすめします。セットで持っておくと、見た目もすっきりしますよね。ドリッパーはハリオのV60をおすすめしたので、サーバーはV60コーヒーサーバーが適当なところでしょう。

2杯以上淹れるときはあったら便利

2杯以上のコーヒーを一度にドリップする際は、コーヒーサーバーがあれば便利です。1杯分であれば、カップに直接ドリッパーをセットしても良いです。

またカップの大きさや形状の関係からドリッパーがうまくセットできない場合もあるので、そのような場合はサーバーを使用するようにしましょう。

V60コーヒーサーバーには目盛りも書かれているので、おおよその目安を測ることもできます。ドリッパーとセットで、ひとつ持っておけば便利ですよ。

ハンドドリップのおすすめ器具:ミル(グラインダー)はハリオの手動

コーヒー

ハンドドリップに必要ではありませんが、できれば持っておいて欲しいのがミルです。ミルはグラインダーとも呼ばれます。コーヒー豆を挽いて、粉状にする道具です。

ミルには電動のものと手動のものがありますが、まずは手動のミルで十分でしょう。電動のほうが性能は良いのですが、値段が高いです。手頃に始められる手動のミルは、ハリオの手挽きコーヒーミルがおすすめです。

淹れる直前に挽くのがおいしさのポイント

コーヒーをおいしく淹れる1番のコツが、淹れる直前に挽くことです。コーヒー豆屋さんで挽いてもらったり、挽いた状態のコーヒーを使うのとでは、おいしさが全然違います。

ミルは必需品ではありませんが、個人的には必需品だと思っています。そのぐらい、コーヒーのおいしさを左右します。

コーヒーは、粉の状態よりも豆の状態のほうが鮮度が長持ちします。鮮度が良いのは、良いコーヒーの第一条件と言っても過言ではありません。

Hario Hand Powered Ceramic Coffee Grinder Review ハリオ手挽きミル感想

器具の代用品はある?

ドリップ

器具を新しく揃えたいけれど、なかなか一気に揃えるのは難しい…そのような場合は代用品で済ませることもできます。

ドリップポットの代用品は急須

お茶を淹れるのに使う急須は、ドリップポットほどではありませんが細くお湯を注ぐことができます。またきゅうすスキッターという急須の出口を細くする便利グッズもあるので、急須をドリップポット代わりにしたいという人は試してみましょう。

ドリッパーは百均でも購入可能

百均のダイソーやセリアにも、ドリッパーは売っています。代用品ではありませんが、少しでも安く抑えたいという人は百均で購入しましょう。とはいえ、ハリオのV60ドリッパーもかなり安いので、あえて百均で買う理由はあまりないかもしれません。

サーバーはカップでもOK

サーバーは無理に買う必要はないです。上記でも説明しましたが、一気に2杯以上淹れることが多い場合は買っておきましょう。1杯分を淹れるのであれば、コーヒーカップに直接ドリッパーを置いても構いません。

ミル(グラインダー)の代用品はなし

ミル(グラインダー)の代用品はありません。コーヒー豆はただ砕いて粉にすれば良いとおいうものではなく、ある程度均一に挽く必要があります。そのため、ミルは必ず購入するようにしましょう。一気に揃えることができないという人は、挽いた状態のコーヒーを買うようにしてください。

買った器具はいつまで使える?

ドリップ

基本的に今回紹介したコーヒー器具は、一生使えるものばかりです。もちろん見た目を変えてみたくなったり、より高性能なものを購入したい場合は、その都度アップデートするようにしましょう。

一気に高いものを買い揃える必要はまったくありません。ハンドドリップを始めるのはとても手軽で、安く道具を揃えることができるので少しずつ一生物の道具を揃えていきましょう。

ハンドドリップは基本の器具さえ揃えれば始められる

今回紹介した器具は、全てハリオになってしまいました。ハリオはとても良いコーヒー道具を、安く手に入れることができます。プロも使っているので、クオリティに関しては安心してください。

実際に使ってみると、特に不便と感じることがない道具ばかりです。

実際にプロも使っているし、ぼく自身も長い間使っています。ドリップポットやミルは良い物に買い換えましたが。

ハンドドリップは奥が深いですが、入り口はとてもシンプルです。気軽に始められる割においしいコーヒーを淹れることができるので、ぜひ道具を揃えてみてくださいね。

コメント