コーヒー初心者はまずミルを買うべき!豆と粉では全然違う

ミル 便利な道具
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これからコーヒーを趣味にしたいという人は、まず何を買えば良いのか迷っていると思います。おいしいコーヒーを淹れるためには、まずコーヒーミルを買うことがおすすめです。挽きたてのコーヒー豆の香りは格別で、おいしさも長持ちします。

ミルを持っていなくてもコーヒーを淹れることはできますが、挽きたてのコーヒーのほうが圧倒的においしいです。

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コーヒー初心者はまずミルを買うべき

コーヒー初心者は、まず手頃な道具を…と考えてしまいますが、ミルは決してコーヒー通だけが持つ道具ではありません。むしろ初心者のうちからミルを使うことによって、コーヒーのおいしさを存分に味わうことができます。

ハンドドリップをするのであればミルだけを揃えてもできませんが、コーヒーメーカーでコーヒーを淹れる場合でもミルは活躍します。

コーヒー豆は淹れる直前に挽いたほうがおいしい

コーヒー豆は、粉の状態にすると香りやコーヒー成分がどんどん抜けていきます。もちろん豆のままの状態でも劣化はしていきますが、そのスピードは5〜10倍ほど変わってくると言われています。

コーヒーの成分や香りをできる限り豆に閉じ込めたまま、飲む直前に挽くことがおいしいコーヒーを淹れる鉄則です。

コーヒーをおいしく飲むコツは「挽きたて」「淹れたて」

コーヒーをおいしく飲む鉄則中の鉄則と言われているのが「挽きたて」を淹れて「淹れたて」を飲むということです。コーヒーは豆よりも粉にした状態のほうが劣化が早く、コーヒーを淹れたらその劣化スピードはさらに加速します。

コーヒーは豆のままのほうが長持ちする

コーヒー豆に含まれている脂肪分は、空気に触れることで酸化が進みます。要するに、どんどん傷んでしまうということです。豆のままの状態よりも、粉にしたほうが空気に触れる面積が大きいですよね?

コーヒー豆は鮮度が命

コーヒー豆は鮮度が命、とよく言われます。コーヒー豆は農作物なので、当然劣化は進んでいきます。さらに脂肪分が含まれているので、生鮮食品のような特徴も持っています。

賞味期限として、コーヒー豆は約1ヶ月程度と考えられていますが、挽いて粉にした状態であれば2週間以内が良いとされています。

新鮮なコーヒー豆を良い状態のまま淹れることが、おいしいコーヒーを淹れるポイントです。

どのミルを買えば良いかわからない人はとりあえず手動

ミルを買って挽きたてのコーヒーを飲んだほうがおいしいということは分かっても、どんなミルを買えば良いか分からないという人は多いと思います。ミルには手動と電動の2種類あって、基本的に手動のほうが安く買えます。

手動ミルは値段は安いものの、その性能に問題はありません。ハリオのハンドミルなどは、値段の割に機能的と評価が高いです。

電動ミルは少し値段が高いですが、コーヒー豆の挽き目(粉の大きさ)が安定します。また手動ミルに比べて圧倒的に挽くスピードが早く、何より楽です。見た目もおしゃれなので、もしも予算的に合うのであれば、電動のミルも候補に入れてみてください。

挽きたてのコーヒーを淹れましょう

コーヒーは、挽きたてで淹れるだけでおいしさがまったく変わってきます。コーヒー豆を買ってきた日ならさほど変わりはありませんが、日が経つにつれてどんどん違いが出てくるでしょう。

おいしいコーヒーをこれから淹れてみたいという人は、ミルを買うことをぜひおすすめします。安くて性能の良いミルもたくさんあるので、案外手頃に手に入ります。ぜひコーヒーは豆の状態で買ってきて、家で淹れる直前に挽くようにしましょう。

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