痩せるコーヒーの飲み方!ダイエットに適したコーヒーとの付き合い方

コーヒー 健康&ダイエット
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

コーヒーを飲むと痩せる、そんな話を聞いたことはありませんか?その答えは半分正解です。結論から言えば、コーヒーを飲むだけで痩せるということはなく、上手にコーヒーを飲めば痩せやすい体を作ることは可能です。

コーヒーを飲むことによって、脂肪を燃焼させる作用に働きかけることができます。そのため、適度な運動やしっかりとした生活習慣を送る必要があることを覚えておいてください。

コーヒーが好きな人は飲むタイミングや効果を知っておいて、ダイエットに役立ててみましょう。(コーヒーが苦手な人は無理をしないようにしましょう)

スポンサーリンク

コーヒーで痩せる?

コーヒー

コーヒーを飲むことで、痩せやすい体内環境を作ることは可能です。実際にアスリートも体作りの一環としてコーヒーを取り入れています。

(プロ野球選手のダルビッシュ有選手です。動画3分ぐらいから少しだけコーヒーについて語られています)

ダルビッシュ有のストイックな姿勢がまさに成功者!これくらい努力したい

脂肪燃焼効果がある

コーヒー

コーヒーの成分として代表的なカフェインには、脂肪燃焼効果があります。すい臓に含まれる消化酵素を活発にしてくれるためです。カフェインを摂取すれば、効率よく脂肪を燃焼させることができます

運動前に飲むと効果的

脂肪の燃焼を助けてくれる食べ物や飲み物は、他にもたくさんありますが、コーヒー好きな人からすれば嬉しい効果ですよね。

この効果はカフェインによるものなので、カフェインが含まれる飲み物であれば代用可能です。お茶や紅茶にも含まれているので、コーヒーが苦手という人や、何杯も飲めないという人は代用品でカフェインを摂取するようにしましょう。

脂肪を分解し、吸収を抑える

コーヒー

コーヒーに含まれているクロロゲン酸は、脂肪の分解を促し、吸収を抑えてくれます。クロロゲン酸は、実はカフェインよりも多く含まれている成分です。また苦味の主役とも言われています。(※コーヒーの苦味成分はとても複雑で、今も研究が進められています)

ちなみにクロロゲン酸は「ポリフェノール」のひとつです。(ちなみにお茶のポリフェノールは「カテキン」です)

食事や運動と併用して飲むと効果アリ

クロロゲン酸を効率良く取るタイミングは、食後や運動前が効果的です。

カフェインと同じように考えれば良いので、脂肪の分解を促すために運動前にコーヒーを飲むようにしましょう。また食後に飲むことにより、脂肪の吸収を抑える効果があります。

運動持続力がアップする

コーヒー

カフェインには、運動を持続させる力があります。この効果はあくまでも筋力を増加させるのではなく、筋肉を動かす際の負荷を少なくさせるものです。

運動しても筋肉が疲れにくい

運動をしても筋肉が疲れにくいということは、例えば腹筋や腕立て伏せが、いつもより1〜2回多くできるということです。(絶対ではありません。1.5回かもしれません)

例えばダイエットに有効とされている「有酸素運動」の前にコーヒーを飲んでおけば、筋肉が疲れにくいので少しでも長く運動をすることができるでしょう。

利尿作用がある

コーヒー

カフェインの有名な効果のひとつが、利尿作用です。利尿作用のおかげで、体内の水分を循環させることができます。ただし利尿作用によって体重が落ちるというわけではありません。

落ちたとしてもそれは水分が減ったから。水分を取ればまた体重は元に戻ります。

老廃物を排出してくれる

利尿作用によって体内の水分を循環させることで、体内の老廃物を排出してくれます。それにより新陳代謝が良くなるので、結果的にダイエットの味方となってくれるのです。

運動前などにコーヒーを飲んでおけば、新陳代謝が良い状態をキープできるので効果的です。ちなみにむくみの改善効果も期待できます。

ただし利尿作用による水分不足には注意しましょう。コーヒーを飲んで運動をすると、必然的に体から水分が不足してしまうため、必ずしっかり水分補給をするように心がけてください。

コーヒーで痩せるための注意点

コーヒー豆

コーヒーは痩せるのに役立つ飲み物ですが、少し注意点も必要です。無理のない範囲内でコーヒーを楽しみましょう。

コーヒーが苦手なら別の選択肢も

もしもコーヒーが苦手なら、無理に飲む必要はありません。痩せるためだからといって、無理は禁物です。カフェインはお茶や紅茶にも含まれているし、クロロゲン酸はりんごやじゃがいも、さつまいもやココアにも含まれています。

無理のない範囲で、代用品を検討してみましょう。

コーヒーはできればブラックで

コーヒーのカロリーは約6〜8kcalととても低いです。そのためダイエットの邪魔をしにくい飲み物と言えます。しかし、砂糖やミルクを入れてしまうと、当然ながらカロリーは跳ね上がってしまいます。

またコーヒーフレッシュの成分は「植物性脂肪」です。当然カロリーも増えてしまうので、できる限りブラックで飲むことがおすすめです。

アイスではなくホットコーヒーを

アイスコーヒーは、体の内側から体を冷やしてしまいます。胃を冷やしてしまう負担がかかり、代謝を妨げてしまうので、できるだけホットコーヒーを飲むようにしましょう。

逆に言えば、温かい食べ物や飲み物で体を温めることで、痩せやすい体を作ることができます。

体はしっかり温めましょう

コーヒーは血管を収縮させる効果を持っているため、体を冷やしてしまう可能性があります。そのため、運動で体を温めたり、コーヒーを飲んだあと体を冷やさないように工夫するようにしましょう。

飲みすぎては元も子もありません

コーヒーの飲み過ぎによるカフェインの過剰摂取は、人によっては中毒となってしまいます。一般的には1日2〜3杯が適量とされていますが、全員が同じとは限りません。

カフェイン摂取の適切な量は人によって変わるので、自分の体調と相談しながらコーヒーを飲むようにしてください

さらにダイエットを加速させたい人は

ジョグ

ボディメイクに役立つ栄養素が詰まった専用のコーヒーもあります。上記のように運動前に飲むと効果が抜群です。本来コーヒーの成分には含まれていないホエイプロテインが含まれているので、筋肉量と基礎代謝の維持が同時にできます。

ダイエット中や期間限定など、ここぞという時に使用してみるのは効果的かもしれません。

ダイエットサポートコーヒーはこちらから

カフェインとうまく付き合いましょう

カフェインとうまく付き合うことによって、痩せる効果やダイエット効果が期待できます。ただし繰り返しますが、コーヒーを飲むだけで痩せるということはあり得ません。

  • 運動前に飲む(直前は苦しくなるので程よく時間を取って)
  • 食後に飲む(お口直しを兼ねて)

適度な運動や整った生活習慣があってこそ、コーヒーのダイエット効果は発揮されます。ダイエットを効果的にしてくれる飲み物として考えておくようにしましょう。

普段からコーヒーを飲んでいる人も、運動前や食後にコーヒーを飲むようにすることによって、ダイエット効果が期待できるかもしれません。

また砂糖やミルクをたっぷり入れているという人は、いくらコーヒーがダイエットに効果的であるといってもカロリーで台無しとなってしまうので、ブラックコーヒーにチャレンジしてみることをおすすめします。そしてどうしてもブラックコーヒーがダメな場合は、お茶や紅茶などでカフェインの代用を考えてみましょう。

コメント