コーヒーは太るのか?痩せるのか?飲み方に注意したら痩せます

甘い食べ物 健康&ダイエット
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

コーヒーを飲んで太ったという人もいれば、痩せたという人もいます。結論から言えば、コーヒーを飲んで太るようなことはありません

ただし、飲み方や量によっては太ってしまうこともあります。逆に正しい飲み方をすれば、ダイエット効果も期待できるのがコーヒーです。この記事ではコーヒーによって太る原因や、なぜ痩せるのかについてご紹介します。

スポンサーリンク

コーヒーは太るのか?痩せるのか?

コーヒー

上記で結論を言ってしまいましたが、コーヒーを飲んでも太りません。コーヒー1杯分のカロリーはとても低く、1日に3杯、4杯と飲んでもカロリー量はたかがしれています。

コーヒー1杯分は約4〜8kcal

コーヒー

コーヒー1杯分のカロリーは、約4〜8kcalとかなり低いです。このカロリーで太るということは、まずありえません。

コーヒーを飲んでも太らない

がぶ飲みしても太らないレベルのカロリーの低さです。ではなぜコーヒーを飲んで太ってしまう人がいるのか、下記ではその理由についてご紹介します。

コーヒーを飲んで太ってしまう理由

コーヒー

コーヒーを飲んで太ってしまう理由はいくつかあります。日常的にコーヒーを飲んでいて、太ることが気になるという人は、飲み方に気を付けてみてください。

砂糖やミルクをたくさん入れている

ブラックコーヒーに含まれているカロリーはかなり低いですが、砂糖やミルクを入れることによって跳ね上がります。ブラックでコーヒーが飲めないという人にとっては少し酷かもしれませんが、砂糖の量を減らしたり、ミルクを低脂肪乳や豆乳に変えてみるようにしてください

また、例えばコーヒーフレッシュであれば量が少ないから大丈夫と感じるかもしれませんが、コーヒーフレッシュは植物性の油が原料です。コーヒーフレッシュについてはこちらの記事で詳しく説明しています。

缶コーヒーを飲んでいる

缶コーヒーには、かなりの量の砂糖やミルクが含まれています。微糖の缶コーヒーでも角砂糖約2個分、通常の缶コーヒーでも約3個分、カフェオレやカフェラテに至っては約10個分ほど使われている場合もあります(目安です。缶コーヒーの種類によって変わります)

日常的に缶コーヒーを飲んでいる人は、少し量を減らすか、ブラックの缶コーヒーを飲むようにしたほうが良いです。

カフェインを多量摂取しすぎている

意外かもしれませんが、カフェインを大量に摂取すると太ってしまいます。カフェインを大量に摂取すると、ストレスを感じさせる「コルゾチール」というホルモンが分泌され、食欲を抑えてくれる「セロトニン」が減ります。その結果、体が糖分を欲するようになり、いつもより糖分の多い食事を好むようになるのです。

カフェインを大量に取る→ストレスを感じやすくなる→食欲が抑えられなくなる→糖分過剰摂取→太る

コーヒーを飲むのは適量にしているから大丈夫、と考えがちですが、お茶や紅茶、ココアやチョレートにもカフェインは含まれています。またエナジードリンクには大量のカフェインが含まれているので注意が必要です。カフェインについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

甘いお菓子と一緒に飲んでいる

当然ながら、コーヒーのお供に甘いお菓子を食べていると、カロリー摂取量が上がってしまいます。甘いお菓子とブラックコーヒーの組み合わせは魅力的ですが、太らないようにするためにはできるだけ抑えるようにしましょう

睡眠不足になっている、睡眠の質が下がっている

眠る時間になってもカフェインが残っていると、寝つきが悪くなったり睡眠の質が下がってしまいます。人間の体は、睡眠不足が続いたり睡眠の質が悪い生活が続くと太りやすくなります

その理由は、寝ている間の成長ホルモンのバランスが悪くなるからです。寝ている間に分泌される成長ホルモンは脂肪燃焼の働きを持っていますが、カフェインのせいで寝つきが悪くなると分泌が抑制されてしまいます。

眠れない(or睡眠の質が悪い)→成長ホルモンが分泌されにくくなる→脂肪が燃焼しない

眠りが浅い、寝つきが悪いと感じている人は、少しコーヒーを飲む時間をずらしたり、量を減らすなどしてみましょう。カフェインの持続時間についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

コーヒーで痩せるためには?

コーヒーは飲み方によっては太ってしまいますが、基本的に痩せるための役に立ちます。運動前にコーヒーを飲んだり、食後にコーヒーを飲むことによって、脂肪の燃焼や分解を助けてくれるのです。

上手に付き合えば太ることはありません。甘いコーヒーが好きという人はほどほどにしたほうが良いと思います…。

コーヒーを飲んでも太りません

コーヒー自体は基本的に1日2〜3杯であれば問題ないとされていますが、カフェイン耐性には人によってばらつきがあります。自分の体と相談しながらコーヒーを飲んでください。

ただしカフェインの大量摂取には注意しましょう。コーヒーだけのカフェインで太る、ということは現実的ではありませんが、他の飲み物や食べ物のカフェインのことも考えると、気を付けたほうが良いでしょう。

ブラックコーヒーのカロリーは低く、むしろダイエットの役にも立ってくれます。そのため、砂糖やミルクをたっぷり入れなければ、太る心配はほぼありません。

ブラックコーヒー好きの人は、安心してコーヒーを楽しんでください。砂糖やミルクをたくさん入れている人は、少し控えたほうが良いかもしれませんね。

コメント