運動前にコーヒーを飲むと効果大!アイス?ホット?飲む時間など解説

ストレッチ 健康&ダイエット
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筋トレやスポーツを頑張っている人は、運動前にコーヒーを飲むと効果大です。コーヒーに含まれるカフェインやクロロゲン酸は、体に様々な効果をもたらしてくれます。

劇的に変化することはありませんが、少しの効果は間違いなく期待できます。運動前のコーヒーを継続することで、効率的な体作りを目指すことができますよ。

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運動前にコーヒーを飲むと効果大

ランニング

運動前のコーヒーは、運動能力を向上させてくれます。ダイエットや筋肉量アップにつながるので、ダイエットを頑張っている人や筋トレ、スポーツを頑張っている人にとてもおすすめできます。

運動の持続力向上

筋トレや有酸素運動、スポーツを頑張っている人は、どうにかして早く結果を出したいものですよね。コーヒーを取り入れて、運動のパフォーマンスを上げていきましょう。

筋トレや有酸素運動のパフォーマンスアップ

筋トレで効果を出すためには、1回でも多く回数をこなすことが非常に重要です。たった1回と思うかもしれませんが、筋トレにおいては最後の追い込みの1回がとても大切。

例えば腹筋の限界が20回だったとしたら、最後の2〜3回ぐらいで筋肉を追い込むことができます。最後の5回を頑張ることによって、筋肉により負荷をかけることができます。その限界を1回でも伸ばすことができれば、さらに筋肉に負荷をかけることができるので筋トレ効果はかなりアップすると考えられるでしょう。

有酸素運動についても同じです。有酸素運動で脂肪燃焼させるためには、少し息が上がるぐらいのペースで走り続けることが大切です。コーヒーで心肺機能をあげることはできませんが、筋肉の疲労具合が変わってきます。

そのため、筋肉が疲れにくい状況を作ってやると、長い距離や時間を走ることができると考えられるでしょう。少しでも多く走ろうとするのであれば、走る前にコーヒーを飲んでおくことがおすすめです。

スポーツに関しても、上記と同じことが言えると考えられますね。

脂肪燃焼、分解効果

ストレッチ

コーヒーに含まれるカフェインやクロロゲン酸といった成分が、脂肪の燃焼や分解を促進してくれます。ダイエット効果を狙って筋トレや有酸素運動をしているという人は、積極的に取り入れてみましょう。

体脂肪を効率良く減らせる

カフェインには脂肪燃焼効果があり、クロロゲン酸には脂肪分解の効果や脂肪の吸収を抑えてくれる働きがあります。ダイエットや脂肪を減らしたいという人にとっては嬉しい働きです。

体を引き締めたいという場合、脂肪は天敵です。脂肪を効率良く減らすのには、コーヒーが役に立ちます。

ただし体を大きくしたいと考えている人にとっては、必要ない働きと言えるかもしれません。筋トレで体を大きくしたいという人は、まず脂肪を付ける必要があります。脂肪がついた状態で筋トレをすることによって、体の筋肉量を効率良く増やすことができます。

そのため脂肪の分解を促したり吸収を抑えてしまうコーヒーは、体を大きくするためには不向きな飲み物であると言えるでしょう。

たくさん脂肪をつけてこれから体を引き締めていきたいというときは、コーヒーの出番です。たくましい体作りを目的としている人は、目標や状況に応じて、コーヒーを飲むかどうか判断するようにしましょう。

リラックス効果

リラックス

コーヒーの香りには、高いリラックス効果が期待できます。ただし当然ながら、コーヒーが苦手な人にとってはリラックス効果は期待できません。

緊張を和らげてくれる

運動をするにあたって、リラックス状態を作り出すことは良いパフォーマンスを生み出す基本です。心が緊張状態にあると、筋肉まで強張ってしまうため、自分の力を最大限引き出すことが難しくなってしまいます

少しでも良い結果を出すためには、心も体もリラックスした状態を作り出すことが大切です。これは筋トレや有酸素運動においても同じことが言えます。

例えば心がリラックスできていないと、集中力が落ちてしまい、結果的に筋トレや有酸素運動にも影響が出てきます。なんとなく運動をしたり集中できないない状態で運動をするのと、しっかりリラックスして目の前のことに集中するのとでは、パフォーマンスに差が出るのは当たり前です。

もしも運動もコーヒーも好きという人がいれば、相乗効果で良い結果を出し続けることが可能なのでとてもお得ですよね。無駄なストレスを思い出したり、気が散ってトレーニングができない状態にならないよう、コーヒーをうまく取り入れてみてください。

アイス?ホット?どちらで飲むほうが効果アリ?

リラックス

運動前のコーヒーは、できるだけホットコーヒーを飲むようにしましょう。これはコーヒー以外の飲み物や食べ物にも言えることですが、冷たいものは体内を冷やしてしまうため、脂肪の燃焼効果を妨げてしまいます

しかし、運動の持続力向上のためであればアイスでもホットでもどちらでも良いと考えられます。特に夏場にホットコーヒーを飲むのは厳しいという場合もあり、逆にストレスを感じてしまえば元も子もありません。

状況や目的によって、臨機応変にアイスかホットかを考えるようにしましょう。暑い夏に無理をしてホットコーヒーを飲んでしまうのは、本来のコーヒーの楽しみ方を損なってしまいます。

おいしいコーヒーを飲んでこそ良いパフォーマンスが期待できると思うので、自分の体と相談しながら、ホットで飲めるときはホットで、ぐらいの気持ちで良いと考えておきましょう。

できればブラックコーヒーで

コーヒーはできるだけ、ミルクやフレッシュ、砂糖などを入れずにブラックで飲むようにしてください。少しでもカロリーを抑えるためです。ただし筋肉を増やしたいという人は、あえてミルクを入れてカロリーを上げても良いかもしれません。

特にフレッシュは、脂肪のかたまりです。添加物もたくさん入っているので、できるだけ入れないようにすることをおすすめします。

もしもどうしてもブラックでコーヒーが飲めないという人は、ミルクの変わりに豆乳を使ったり、砂糖の代わりにハチミツを使ってみましょう。おいしくなければ意味がないので、無理にブラックで飲む必要はありません。

コーヒーを飲むのは運動のどれぐらい前?

ブラックコーヒー

コーヒーは、できれば運動前の30分前には飲み終えておくようにしましょう。運動直前に飲むと気持ち悪くなってしまうので、結果的に良いパフォーマンスが期待できなくなってしまいます。

ただし30分前ではコーヒーが胃に残っていて気持ちが悪いという場合は、もう少し早めに飲んでおくようにするなど調整してみてください。

カフェインの作用が続く時間は、約3〜4時間と言われています。運動をするには十分すぎるほどの作用時間があるので、急いでトレーニングをする必要はないと考えられます。

またコーヒーは胃の負担になってしまうこともあるので、空腹時は避けるようにしてください。そもそも空腹時のトレーニングやエクササイズは非効率です。ほどよくお腹が空いていないときを狙ってコーヒーを飲み、運動を頑張ってみてください。

どれぐらいの量を飲めば良い?

コーヒー

基本的にコーヒーは1杯で十分効果が期待できます。コーヒーは、一般的なコーヒーカップだと120〜150cc程度が入るようになっています。コンビニコーヒーでも同じぐらいの量です。

運動の前にはコーヒーを飲みましょう

コーヒーが好きで運動をするという人は、とてもお得ですよね。効率良く運動をこなせたり、脂肪を減らすことが期待できます。

運動のパフォーマンスアップや体作りを頑張っているという人は、ぜひコーヒーを効率的に取り入れるようにしてみましょう。

もちろん、一杯のコーヒーで劇的に体に変化が起こるということはあり得ません。何事も継続ですが、運動前のコーヒーを習慣化することによって、少しずつ変化が感じられるようになりますよ。

また個人差もあるので、コーヒーばかりに頼るのは良くありませんが、補助してくれるのに有効な飲み物、ということは覚えておいて実践してみてくださいね。

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