コーヒー豆の買い方は?コーヒー専門のお店で豆を買う方法とメリット

コーヒーショップ 基礎知識
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コーヒー専門店でコーヒー豆が買いたい!

コーヒーを自宅で淹れようと思ったら、できるだけ新鮮なコーヒー豆を使いたいものです。多くのコーヒー豆の専門店では、焙煎したての良い状態でコーヒー豆を売ってくれるので、おいしいコーヒーを淹れるためには、専門のお店で買うことがおすすめです。

でも、初めて行くお店やコーヒー専門のお店に行き慣れていない人にとって、コーヒー豆はをどう注文して良いかわからないという声をよく耳にします。この記事では、初めてコーヒー豆の専門店で豆を買いたいという人のために、コーヒー豆の買い方をご紹介していきます。

コーヒー豆専門店とは?

コーヒー豆専門店とは、焙煎したコーヒー豆の販売を行なっているお店のことです。自家焙煎コーヒーを提供している喫茶店やカフェでも、コーヒー豆の販売をしているところがあります。中には実店舗は持たず、通販のみでコーヒー豆を販売しているお店もあります。

基本的にコーヒー豆専門店のコーヒーは、スーパーやコーヒーチェーン店のコーヒーよりもおいしいです。スーパーや大手コーヒーチェーン店のコーヒー豆は、大量生産を目的に仕入れと焙煎されており、コーヒー豆の質があまり良くありません。

専門店とはいえ、値段がとても高いわけではないので、せっかく自宅でコーヒーを淹れるのであれば、コーヒー豆の専門店で買ってみることがおすすめです。

コーヒー豆専門店の探し方

コーヒー豆専門店と言っても、これまで知らなかっただけで近所にあるかもしれません。まずは「コーヒー豆 〇〇(地名)」などのキーワードでGoogle検索をしてみましょう。ついでにお店の雰囲気などをリサーチしてみても良いです。

またコーヒー豆専門店ではなくても、自家焙煎コーヒーを提供している喫茶店やカフェであれば、コーヒー豆の販売をしてくれているところもあります。通うことができるエリアで、まずは調べてみましょう。

どのぐらいの量を買えばいい?

コーヒー豆は基本的にグラム単位で売っています。100グラムから販売してくれるお店が多いですが、中には200グラム〜、もっと細かいグラム単位で販売しているところもあります。

基本的には、2週間程度で飲みきれる量を買いましょう。ドリップコーヒーは、一杯あたり10〜15グラム程度使用します。初めてのお店であれば、まずは100グラムで買ってみてください。もしも気になる味のコーヒーが複数ある場合は、100グラムで複数買ってみましょう。

どんなコーヒー豆を買えばいい?

どんなコーヒー豆がおすすめなのかは、お店や買う人によって異なります。お店の人に自分の好みの味を伝えて相談してみてください。とはいえ、コーヒーのどんな味が好きなのか?という質問に答えるのは、とても難しいものです。大きく「酸味」「苦味」とだけ、まずは覚えておきましょう。

店員さんには「苦味が強いコーヒーが好き」「酸味が強いコーヒーは苦手」と伝えてみてください。多くのお店では相談内容に応じて、コーヒー豆をおすすめしてくれます。

豆のまま?挽いてもらう?

コーヒーを淹れる際は、コーヒー豆を挽いた状態にする必要があります。自宅にミルがないという人は、お店でコーヒー豆を挽いてもらってください。ほとんどのお店ではコーヒー豆を無料で挽いてくれます。

コーヒー豆は鮮度が命なので、できれば豆のまま買って自宅で挽くことがおすすめです。コーヒー豆の状態とミルで挽いた状態とでは、劣化するスピードが明らかに違います。もしミルを持っていないという人は、おいしいコーヒーを飲むためにミルの購入を検討してみましょう。

焙煎してからの日数は?

コーヒー豆は、焙煎した後からどんどん劣化が進んでいき、焙煎後2週間程度で飲みきるのが良いとされています。注意点は、購入してから2週間ではなく、焙煎してから2週間ということです。コーヒー専門店の多くは焙煎したてのコーヒー豆を売ってくれますが、大きなチェーン店などでは焙煎から数日経ったコーヒー豆が売られています。

鮮度の悪いコーヒー豆は、ドリップをしていてもうまく膨らんでくれなかったり、飲んだ後体調が悪くなってしまうこともあります。直接聞くことは難しいかもしれませんが、焙煎したてのコーヒー豆かどうかも聞くことができれば良いです。もしもホームページやSNSで、焙煎したての豆を販売しているという旨の記載があれば、参考にしてみてください。

コーヒー豆専門店で買うメリット

コーヒー豆専門店でコーヒー豆は、おいしいことはもちろんですが、他にもメリットがたくさんあります。

焙煎したてのコーヒー豆が買える

焙煎したての新鮮なコーヒーは、間違いなくおいしいです。焙煎後1ヶ月以上たったコーヒーと、焙煎直後のコーヒーとでは、明らかに味に違いがあります。豆の鮮度が良い状態でコーヒーを買うことができるのは、コーヒー豆専門店の最大のメリットと言えるでしょう。

好みを伝えやすい

対面で話ができるので、初心者の人でも自分好みのコーヒー豆を紹介してくれやすいです。中には試飲させてくれるお店もあります。どんなコーヒーを淹れたいのかは、最初の頃は分からないものです。店員さんに好みを伝えて、好みに合うコーヒー豆を選んでもらいましょう。

コーヒーの知識を増やすことができる

店員さんと話をしたり、店内の説明やPOPを見ていると、どんどんコーヒーに詳しくなっていきます。どの国のコーヒーがどのような味がするのか、違いも分かるようになってくるでしょう。コーヒーについて詳しくなりたいという気持ちがあれば、どんどんお店に通って色々なコーヒーを試してみてください。

専門店でコーヒー豆を買ってみましょう

せっかくコーヒーを淹れるのであれば、コーヒー豆の専門店でコーヒーを買うことがおすすめです。スーパーや大手コーヒーチェーン店、量販店などで売っているコーヒー豆は安いです。しかし、残念ながら鮮度には期待できません。

専門店でコーヒー豆を買えば鮮度がクリアでき、コーヒーへの探究心も深まっていきます。ぜひコーヒー豆専門店で買って、おいしいコーヒーを淹れてみましょう。

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