暑い、なのにホッとする。夏こそ温かいホットコーヒーを飲む3つの効果

ホットコーヒー コラム
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暑い夏こそ、キンキンに冷えたアイスコーヒーを飲みたくなるもの。

でも、リラックス効果や体調のことを考えるなら、暑い夏にあえてホットコーヒーを飲んでみるのもアリです。

 

  • 仕事のストレスをコーヒーで解消したい
  • コーヒーで健康効果を狙いたい

 

このように考えている人は、アイスコーヒーをホットコーヒーに変えてみてはいかがでしょうか?

 

おんど
おんど

さすがに毎回ホットだと暑すぎるので、1日1杯程度ですが。

 

アイスコーヒーのほうがスッキリするのでは…?

そう考えてしまうのも無理はありません、暑いので。

 

でも、暑い夏こそホットコーヒーを飲むメリットがあるものなんです。

 

夏にホットコーヒーを飲むメリット
  • 汗をかいて、代謝を上げる
  • 香りが立つから、リラックス効果が狙える
  • ちびちび飲める、水をチェイサーとして

 

アイスコーヒーばかり飲んでいるという人は、上記のメリットを意識するようにして、ホットコーヒーに切り替えてみましょう。

 

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汗をかいて、代謝を上げる

ホットコーヒー

ホットコーヒーにかかわらず、温かい飲み物は基礎代謝を上げてくれます。

基礎代謝が落ちてしまうと、内臓脂肪がたまりやすくなってしまうので、体重増加の原因に。

 

これは痩せる…夏こそ温かい飲み物で代謝をどんどん上げちゃおう - NAVER まとめ
暑い夏はついつい冷たいものばかり食べたり飲んだりしちゃいますよね。でもそんな時だからこそ温かいものを意識して摂ることにより代謝がグーンとアップするんです。

 

またコーヒーには脂肪燃焼効果や脂肪の分解、吸収を助けてくれる効果があります。

ホットコーヒーと合わせて、相乗効果を狙いましょう。

 

 

香りが立つから、リラックス効果が狙える

ホットコーヒー

ホットコーヒーのほうが、アイスコーヒーよりも香りが立ちやすいです。

コーヒーの香りにはアロマ成分が含まれているため、香りを嗅ぐだけでリラックス効果が期待できます。

 

実際にアイスコーヒーとホットコーヒーの香りを比べると、一目瞭然です。

仕事のストレスを緩和したいときや、ホッとしたいときは、アイスコーヒーではなくホットコーヒーを飲むようにしてみましょう。

 

ちびちび飲める、水をチェイサーとして

ホットコーヒー

喉が渇いているときは、どうしてもアイスコーヒーをゴクゴク飲みたいものですよね。

気持ちはわかりますが、ホットコーヒーをちびちび飲むのも良いものです。

 

どうしても喉が乾く場合は、水をチェイサーとして用意しておきましょう。

コーヒーをゆっくり楽しみたいという時にはおすすめです。

 

あくまでもコーヒーは、飲んでいる時間を楽しむためのものとしてみてください。

そして喉の渇きを潤すのは、水やソフトドリンクに助けてもらうようにしましょう。

 

夏にホットコーヒーをあえて飲むと、意外とメリットがある

ホットコーヒー

ぼく自身、夏はどうしてもアイスコーヒーの割合が多くなります。

そのこと自体は、仕方がないことです。

コンビニコーヒーをテイクアウトして、外でコーヒーを飲むときにホットコーヒーはさすがに辛いですからね。

 

でも、もしもゆっくりしたい、ホッとしたいという時は、ホットコーヒーを飲むようにしてみてください。

 

  • 汗をかいて、代謝を上げる
  • 香りが立つから、リラックス効果が狙える
  • ちびちび飲める、水をチェイサーとして

 

「夏はアイスコーヒーばかり飲んでしまうけれど、体にはどうなの?」

 

漠然と悩みを持っている人や、夏のホットコーヒーを避けてしまいがちな人は、メリットを上手に使って、夏でもホットコーヒーを楽しむようにしてみてみましょう。

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