兵庫県神戸市「余白珈琲」さん。47都道府県のコーヒー豆を通販で

余白珈琲 全国のお豆
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47都道府県のコーヒー豆を飲む」という個人企画をしてまいます。

今回は兵庫県神戸市。

ぼくが住んでいるところです。

 

兵庫県神戸市垂水区には「塩屋町」という場所があります。

神戸市の中心地から電車で20分ほどの距離でありながら、とてものどか。

良い感じのノスタルジックな街並みが残っていて、とても気持ちよく、ずっと残っていて欲しい景色がたくさんあります。

 

そんな海と山、坂に囲まれたこの塩屋町で、コーヒー豆を焙煎されている「余白珈琲」というコーヒー豆屋さん。

お店はなく、基本的には通販でしかコーヒー豆を買えません。

(近所の人は、配達してくれたりします)

 

余白珈琲さんは自宅の一室に焙煎機を置き、丁寧に焙煎をされています。

ご自宅なので地図は載せませんが、塩屋はとても良いところなので、周辺地図だけ掲載します。

 

 

今回ご紹介するのは、余白珈琲さんのコーヒー豆。

実は、ぼくが使っている定番のコーヒーです。

イベント出店する際なども、余白珈琲さんのコーヒー豆を使っています。

 

本当に、ぜひとも飲んでもらいたいコーヒーを焙煎されています。

 

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神戸市垂水区塩屋町にある「余白珈琲」さん

余白珈琲

47都道府県のコーヒーを飲もう」という個人企画のもと、神戸市の「余白珈琲」さんのコーヒー豆を購入しました。

 

今回注文したコーヒー豆と感想

コーヒー豆

注文したコーヒー豆は「ブラジル」の中深煎りです。

余白珈琲さんは、基本的に「ブラジル」の豆しか扱っていません。

たまに気まぐれで別の産地の豆を使われることもありますが、そのタイミングを見つけたらラッキーだと思ってください。

 

ブラジル(中深煎り)

清々しいほどの「日常生活で毎日飲みたくなる」コーヒーです。

誤解を恐れずに言うと、流行りのコーヒーではありません。

ただし、昔ながらのコーヒーを楽しむことができます。

 

「コーヒー」というより「珈琲」と漢字で書くことのほうが似合う。

でも、ノスタルジーを感じさせるカタカナの「コーヒー」も連想させる。

 

そんな味わいが印象的です。

 

コーヒーの甘くて苦い香りが心地よく、淹れ始めるとホッとすることができます。

飲み終わったあとは「コーヒーを飲んだ!」という満足感に浸れるのに「もう1杯」と思わせるのが不思議。

 

余白珈琲さんで注文してみて

コーヒー

余白珈琲さんは、作り置きを一切していません。

注文を受けてから、その都度焙煎をするスタイルです。

そのため、いつ注文しても、鮮度が抜群すぎるほどのコーヒー豆を届けてくれます。

 

実はこういうお店って少ないのです。

どのお店も、ある程度のストックをした状態で営業しています。

もちろんある程度のストック期間はまったく問題ありませんし、おいしく飲むことはできます。

 

でも、注文した分だけコーヒー豆を焼くスタイルというのは、余白珈琲さんにとってのこだわりでしょう。

個人的には、とても嬉しい。

焙煎後から移ろうコーヒー豆の味の変化、毎日飲んでいるととても楽しいです。

 

余白珈琲さんの情報

ハンドドリップ

前述しましたが、余白珈琲さんは実店舗はありません。

なので、注文する際はホームページからどうぞ。

 

ぼくは基本的に「中深焼き」を注文します、一番真ん中の味です。

その他には「浅焼き」「深焼き」と、シンプル。

 

今回は注文していませんが「カフェインレスコーヒー」もとてもおすすめです。

ぼくは余白珈琲さんのカフェインレスのおかげで、夜もコーヒーを楽しむことができるようになりました。

 

余白コーヒーさんの公式ホームページはこちら。

店主や奥さん(工場長)の人柄がよく出ているので、ぜひ眺めてください。

 

余白珈琲 – ため息を、ほっとひと息に。

 

オンラインショップはこちらからどうぞ。

 

余白珈琲 web shop
神戸の小さな海町の坂の上、夫婦で営むコーヒー豆屋。ため息を、ほっとひと息に。

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