香川のセブンイレブン、アイスコーヒーが「ストローなしタイプ」の蓋で衝撃

アイスコーヒーストローなし コラム
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セブンイレブンのアイスコーヒー、ヘビーユーザーです。

外出時はもちろん、コーヒー豆が切れた時にもよくお世話になっています。

 

先日、帰省のために香川県に行ったとき、ドライブのお供にセブンイレブンでアイスコーヒーを買いました。

すると、軽い衝撃。

 

なんと蓋が「ストローなし」タイプだったのです。

アイスコーヒーにはストローが付き物だと思っていたので、一瞬飲み方に迷ってしまいました。

 

ストローなしタイプの蓋と言えば、スタバが先陣を切っていましたね。

 

スタバがストロー全廃へ、「新タイプのふた」に切り替え
世界各国のレストランやコーヒー店でプラスチック製ストローの廃止に向けた動きが広がるなか、米コーヒーチェーン大手スターバックスは7月9日、約2万8000店に上る世界中の全店で、2020年までに従来のストローの使用をやめる方針を発表した。スタバ

 

セブンイレブンでも始めたのか?と思いびっくりはしたものの、ストローなしタイプの蓋はとても飲みやすい。

なのですぐに慣れて、まったく問題なしでした。

 

ですが、ふと疑問に。

ぼくが住んでいる兵庫県では、いまだにストローがないとアイスコーヒーが飲めません。

このストローなしタイプの蓋は、全国的に展開しているのでしょうか?

 

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「ストローなしの蓋」の真実を、セブンイレブンに問い合わせてみた

セブンイレブンのアイスコーヒーがストローなし

ネットで調べて出てきた情報は以下の通り。

 

セブン―イレブン・ジャパンも2月中旬から四国の一部地域でアイスコーヒーに飲み口の付いたフタに切り替える実験を始めた。ストローを求める顧客に対しては、使い捨てのプラスチック製ではなく、紙製を手渡す。

一般社団法人環境金融研究機構

 

ということは、四国の一部地域での試験的運用?

実際に「セブンイレブンの本部」に問い合わせてみました。

 

「ストローなしタイプの蓋」はまだ試験的運用であることが判明

セブンイレブン本部からは、以下のような回答を翌日に頂きました。

 

現在、香川県をはじめ、四国地区におきまして、「環境配慮への取り組みとして、アイスコーヒーに使用するフタを、飲み口の付いた仕様に変更することで、プラスチック製ストローの配布量低減を図る試験」を行っております。テスト中ということで、今後の展開については未定でございます。

セブンイレブン本部からのメールを一部抜粋

 

つまり、現段階では全国展開は未定。

ぼくの行った香川県のセブンイレブンで、たまたまテストされていただけなんですね。

 

「ストローなしの蓋」は、正直言って飲みやすいからアリ

セブンイレブンのアイスコーヒーがストローなし

ストローを使わずにアイスコーヒーを飲んでみた結果、ぼくとしては全然問題ないと感じました。

むしろ、飲みやすいかも?と思ったぐらい

 

氷が一緒に口に入ってくるのはちょっとしたデメリット

あえてのデメリットを挙げるとするなら、アイスコーヒーを飲んでいると氷が一緒に口の中に入ってくれうというところ。

ストローだと考えられないですよね。

 

でも、全然許容範囲です。

それにコツさえつかめば、氷を口の中に入れずにアイスコーヒーを飲むことができました。

 

最初こそ違和感があるけれど、すぐに慣れる

ストローなしタイプの蓋を使うのは初めてだったので、最初こそ違和感がありました。

でも、本当にすぐに慣れるので問題なし。

飲む要領としては、ホットコーヒー用のカップとなんら変わりません。

 

またストローがない分、コンパクトなので飲み終わった後に邪魔になりにくいです。

 

ストローなしで十分。環境保護に役立つなら導入すべき

ストローをなくすことで、ストロー本体はもちろんのこと、ストローの袋もなくなりますよね。

現在、どれぐらい減らせるのかをテスト中とのことなので、うまくいけば来年(2020年)頃からは本格的に全国展開されるのではないでしょうか?

 

ぼく個人の考えとしては、今すぐ導入しても良いんじゃないかと思っています。

アイスコーヒーを飲むのに、全く問題なかったので。

 

ストローなしがコンビニで浸透すれば、コーヒー屋さんのカップが変わるかも

セブンイレブンのアイスコーヒーがストローなし

今回は、セブンイレブンのアイスコーヒーがストローなしタイプの蓋なしだったので、記事にしてみました。

調べてみると、ローソンやファミマでも試験運用されているようです。

 

もしもこれがスタンダードになれば、コンビニだけではなく、カフェのテイクアウトの容器のスタンダードも変わるでしょう。

 

ストローのほうが珍しいという世の中が、近くなってきているのかもしれませんね。

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