勉強中におすすめの飲み物はコーヒー【成績アップに繋がるかも】

コーヒー 豆知識
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勉強中の飲み物といえばコーヒーですよね。コーヒーを飲みながら勉強をすることは、実はとても理にかなっています。もしかしたら成績アップするかもです。資格試験にも受かるかもしれません。

でも、飲むだけで頭が良くなるわけではありませんのでご用心です。

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勉強中におすすめの飲み物はコーヒー

テスト勉強、受験勉強、資格の勉強などに役立つ飲み物はコーヒーです。厳密にいえば、コーヒーというよりカフェインです。

カフェインを取り入れながら勉強すると、頭が冴えてきます。なので、コーヒーが苦手な人はお茶や紅茶でも良いわけです。

エナジードリンクはカフェインがたくさん入っていますが、糖分も多いのであまりおすすめじゃないです!

カフェインで脳が覚醒する

勉強

もはや説明不要かと思いますが、カフェインには覚醒作用があります。眠気を覚ましたり、頭をすっきりさせる効果があります。

眠気覚ましにも効果的

コーヒーを飲んで眠気を覚ますことは有名ですが、注意点もあります。カフェインを取ることで、ずっと寝なくてもいい体になるというわけではありません。

あくまでも一時的に眠気を覚ますだけで、睡眠の代わりにはなりません。限界がきたら、寝てしまうほうがすっきりします。

ちょっと寝ると頭がすっきりするので、どうしても眠いけれど起きて勉強しなければいけないときは、コーヒーを1杯飲んで寝てしまいましょう。カフェインは30分後ぐらいに効いてくるので、仮眠の前に飲んでおくと効果的です。

カフェインは脳の疲れを軽減させる

コーヒー

カフェインは、脳の疲れを軽減させてくれます。これも覚醒作用と同じく、上限なく効果があるということはありえません。でも、少しいつもより頑張ることができます。集中力が高まるという言い方もできるでしょう。

単純作業の効率アップ

カフェインで脳の疲れを軽減させてやれば、単純作業の効率がアップします。効率というよりは、持続力がアップするという言い方のほうがわかりやすいかもしれません。

普通は単純作業を続けていくと頭が疲れてペースが落ちていくものですが、カフェインを摂取することでその疲れがくるのを遅らせることができます。

記憶力がアップする

コーヒー

2014年、アメリカのジョン・ホプキンス大学のグループが、カフェインと記憶に関わる実験を行いました。その結果、カフェインは記憶の定着に効果があると発表されています。

暗記系の勉強に効果アリ

記憶力のアップが期待できるということは、暗記系の勉強に最適です。猛烈に暗記が必要な勉強、ありますよね。そんなときはコーヒーを飲んで、効率化を図りましょう。

もちろんコーヒーを飲んだだけで、暗記ができるということではありませんが、記憶力の工場に役立つという報告はあります。効率良く暗記の勉強を進めるのに役立てましょう。

ブラックコーヒーで飲むのがおすすめ

マグカップ

勉強中のコーヒーは、できればブラックコーヒーで飲んでください。ブラックで飲めないという人は、牛乳や豆乳で割ってもOKです。ただし、砂糖はあまりおすすめしません。

砂糖は血糖値が急上昇するから注意

脳に糖分を与えることは良いことですが、砂糖は血糖値を急激に上げてしまいます。血糖値が急上昇すると一時的に覚醒しますが、その後急激に集中力がなくなってしまうのです。

せっかく長時間集中しようと思ってコーヒーを飲んだのに、持続できないと意味がありませんよね。できれば砂糖はご褒美程度に考えて、集中したいときは入れないようにしましょう。

ストレス解消になる

笑顔

コーヒーの香りはアロマ効果があるので、ストレスを解消してくれます。リラックス効果が期待できるので、勉強に疲れたときに飲んだり、おいしいコーヒーを淹れると効果的でしょう。

コーヒーの飲みすぎでストレスを感じないように注意

コーヒーは、何杯も連続で飲むものではありません。適度な量を、少し時間を空けながら飲むようにしてください。連続で飲むと、逆にストレスを感じてしまうこともあります。

逆効果にならないように注意しましょう。

紅茶やお茶でもOKだけど、コーヒーのほうが良い

本

紅茶やお茶にも、カフェインは含まれています。そのため勉強の効率アップの効果も期待できますが、コーヒーのほうがカフェインが含まれている量が多いです。なのでできればコーヒーを飲むことをおすすめします。

とはいえ、ずっとコーヒーばかり飲んでいられないという人もいると思います。そんなときはお茶や紅茶に切り替えたほうが、結果的に勉強を効率良く進められると思いますよ。

コーヒーにとらわれすぎてストレスを感じてしまっては、元も子もありません。

難問が解けるようになるわけではない

パソコン作業

コーヒーを飲むだけで、頭が良くなるわけではありません。これまで解けなかった問題が解けたり、難しいことが理解できるようになるということではないです。

あくまでも脳を覚醒させたり、疲れを軽減させるだけの効果です。

でもそのおかげで、勉強時間を増やすことはできます。勉強時間が増える=成績アップに繋がる、です。

なんだかんだ、勉強は必要なのです。

飲みすぎると不安感が増すことも

本

カフェインは、摂取しすぎると不安感を抱いてしまうことがあります。通常の量なら問題はありませんが、勉強しているとどうしてもがぶ飲みしてしまうときもあるでしょう。

カフェインの取りすぎは逆効果になってしまうこともあります。適度な量を守ることが大切です。

受験勉強のときがぶ飲みして気持ち悪くなった経験アリです…。

勉強中はカフェインを上手に取り入れましょう

昔から勉強中の飲み物の定番としてコーヒーは有名です。確かに勉強とコーヒーの相性は抜群で、頭をすっきりさせたり勉強がはかどったりします。

飲みすぎには注意が必要ですが、リフレッシュも兼ねてコーヒーを淹れたり飲んだりしてみると良いですね。勉強には気分転換も必要なので、ゆっくりコーヒーを淹れる時間も作ってみてください。

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