お疲れ様の文化。ドリップ派がまずい缶コーヒーを無下にしない3つの理由

本とコーヒー コラム
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最近は自宅でドリップする人が増えたり、コンビニコーヒーが普及したりして「缶コーヒー」の存在感が薄くなりましたね。

かくいうぼくも、めっきり缶コーヒーを買って飲まなくなりました。

 

缶コーヒーを飲まない理由は、味がまずいから。

 

おんど
おんど

淹れたてのコーヒーの味を知ってしまえば、なかなかまずい缶コーヒーには戻れません。

 

特に自分でドリップしてコーヒーを淹れている人は、わざわざ缶コーヒーを買うことが少なくなったと思います。

 

考えられる理由は以下の通り。

 

ドリップ派が缶コーヒーを飲まない主な理由
  • 自分でコーヒーを淹れたほうが、缶コーヒーより「おいしい
  • 缶コーヒーより、自分で淹れたほうが「安い
  • わざわざ自販機やコンビニまで買いに行くのが「面倒

 

でも不思議なものです、大学生の頃は「まずい」なんて思っていませんでした。

もちろん味覚が変わったり、舌が肥えたこともあると思います。

 

でも、そこから何年も経ち、企業努力によって缶コーヒー自体のクオリティは上がっているはず。

 

それなのに「まずい」と感じるのは、コンビニコーヒーの普及が大きいのでは?と思います。

コンビニコーヒーは「100円で淹れたてのコーヒーが飲める」のでコスパ抜群ですよね、ぼくも多用しています。

 

つまり、缶コーヒーがまずいと感じるのは、缶コーヒーが悪いわけではありません。

コスパ抜群のコンビニコーヒーが普及したり、おいしいコーヒー豆が手に入りやすくなったからだと思われます。

 

では、缶コーヒーの未来は暗いのか?

 

ぼくはそうは考えていません。

 

  • 缶コーヒーは雰囲気が出る
  • 缶コーヒーは差し入れに最適
  • 缶コーヒーはこれからきっと「まずい」が解消されていく

 

具体的に「売り上げが〜」「マーケティングが〜」という話をするつもりはありません。

 

今回は、ドリップ派のぼくがまずい缶コーヒーをないがしろにしない理由について、ご紹介していきます。

 

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缶コーヒーが「まずい」という人たちの声

コーヒー

Twitterで「缶コーヒーがまずい」という声を集めました。

 

 

 

 

缶コーヒーがまずいという、ネガティブな意見がたくさん出てきました。

これ以上集めると缶コーヒー好きに怒られそうなので、このあたりでやめておきます。

 

ドリップ派が缶コーヒーを飲まない主な理由

ドリップ

ぼくはコーヒー豆を挽いて、ハンドドリップで淹れています。

外出先でコーヒーを飲むとしても、缶コーヒーは買わずコンビニコーヒーを買います。

 

自分でコーヒーを淹れたほうが、缶コーヒーより「おいしい

言うまでもなく当たり前のことなのですが、さすがに自分で淹れたコーヒーに比べると、缶コーヒーはまずいです。

これはぼくのハンドドリップの技術うんぬんではなく、基本的に誰が淹れてもそうだと思います。

 

  • コーヒーは淹れたてが一番うまい
  • 缶コーヒーは香りが弱い(特に香料非使用のもの)
  • コーヒー豆自体の品質がそもそも違う

 

ざっと、以上のような理由が考えられます。

 

缶コーヒーより、自分で淹れたほうが「安い

自販機やコンビニで缶コーヒーを買えば、120円です。

ですが、コーヒー豆を自分で買ってきた場合は、100円前後ですむでしょう。

もちろん、高いコーヒー豆を買った場合はコストは高くなるし、缶コーヒーもまとめ買いをすればもっと安くなります。

 

でもコンビニコーヒーが100円で売っているこの時代、120円はコスパが悪いと考える人も多いです。

 

わざわざ自販機やコンビニまで買いに行くのが「面倒

ドリップ派の人は、いつもコーヒー豆をストックしている人が多いです。

そんな人があえて缶コーヒーを買いに行く理由は、考えられませんよね。

 

そしてコンビニも至るところにある時代。

コーヒーが飲みたいと思ってコンビニに寄ったら、缶コーヒーを手に取る人も少なくなってきているのが現状です。

 

缶コーヒーの売りである「手軽さ」が、最近は失われつつあるのかなと思います。

 

まずい缶コーヒーをないがしろにしたくない理由

コーヒー

缶コーヒーは「まずい」とネガティブな話をしてしまいましたが、ぼくは缶コーヒーはなくなって欲しくないと思っています。

 

缶コーヒーは雰囲気が出る

感覚トークで申し訳ないのですが、缶コーヒーって雰囲気が出ると思いませんか?

特に男性が、缶コーヒーを片手に一服している姿、なんとも言えない雰囲気を醸し出せると思っています。

これはCMによるところが大きいでしょうね。

 

缶コーヒーは差し入れに最適

缶コーヒーの一番の魅力は、差し入れに最適なところではないかな?と個人的に思っています。

これもCMによる刷り込みがあるのかもしれませんね。

 

部下への差し入れやねぎらいに、缶コーヒーはちょうどいいのかなと思います。

 

缶コーヒーはこれからきっと「まずい」が解消されていく

企業努力は侮れません。

きっとこれから、缶コーヒーのまずいはどんどん解消されていくでしょう。

 

さらに、コーヒー豆全体の品質も上がってきています。

コーヒー豆に関しては「大量生産・大量消費」の流れは薄まってきているのが現状です。

どんどん、コーヒー豆の品質の底上げがされているので、缶コーヒーのまずいが解消されていく未来が想像できます。

 

缶コーヒーがまずいならおいしいコーヒーを常備しよう

コーヒー

缶コーヒーのように手軽に飲みたいけれど、まずいのは嫌だ。

そう考える人はほとんどだと思うので、家庭やオフィスに常備したいコーヒーをご紹介します。

ドリップは面倒という人は、良いコーヒーをストックしておくようにしましょう。

 

インスタントコーヒーなら「マウントハーゲン」がおすすめ

ちょっと高価なインスタントコーヒーでも、缶コーヒーを毎回買うよりは安くつきます。

おすすめのインスタントコーヒーは高品質な豆を使用していて、さらに無添加の「マウントハーゲン」です。

UCCやネスカフェなどの有名メーカーと違い、あまり耳馴染みがないかもしれませんが、巷の評判は非常に高いです。

 

Amazonの評価もかなり高いですよ、ぼくイチオシのインスタントコーヒーです。

 

 

インスタント以上、ドリップ未満ならネスカフェ ドルチェグスト

インスタントコーヒーでは物足りない、でもハンドドリップするまでコーヒーにハマってはいない。

そんな時に「ちょうどいい」のが「ネスカフェ ドルチェグスト」です。

マシン本体は、買おうと思えば最低でも4000円以上するのですが、実はマシンレンタルであれば無料で使えます。

 

ちなみにドルチェグストは、専用のコーヒーカプセルを使うのですが、送料無料で買うことができます。

 

詳しくは下記のリンクからどうぞ。

 

 

職場で飲むなら「ブルックス」がおすすめ

コーヒーを飲む機会が多いのは、おそらく職場では?

毎日2〜3杯飲むとしたら、できるだけ安く、さらにおいしさを求めたいですよね。

 

そんな時に役立つのが「ブルックス」です。

まずはお試しセットを試してみて、味や使い心地が気に入ればリピートしてみましょう。

 

 

缶コーヒーの未来に期待しましょう

缶コーヒーの文化は、とても素晴らしいと思っています。

確かに、ぼく自身が缶コーヒーを飲む習慣はなくなってしまいました。

でも、ふとした時に差し入れてもらったり、缶コーヒー片手に休憩していたのは良い思い出です。

 

  • 缶コーヒーは雰囲気が出る
  • 缶コーヒーは差し入れに最適
  • 缶コーヒーはこれからきっと「まずい」が解消されていく

 

「めっきり缶コーヒーを飲まなくなったけど、たまには飲んでみても良いかも」

 

缶コーヒーから生まれるコミュニケーション、大切にしていきましょう。

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